看護局長あいさつ

選ばれる病院であるために。
2015年5月の開院以来、急性期病院・地域医療支援病院として医療を提供しています。前任の植村看護局長のもと「真心」「絆」を礎として看護を実践してきました。その志を受け継ぎ、病院で働く仲間と協働し対話を重ねながら、さらに前進していきたいと思います。
患者さんやご家族が安心して医療を受けられる環境はもちろんのこと、より健康に安心して地域で暮らすことができるための支援もしていきたいと考えています。そのためには、病院で働く仲間の存在が欠かせません。仲間たちがイキイキと働くことができる環境を整える活動も継続して行っていきます。結果としてチーム医療の充実が図れ、地域の介護医療福祉関連施設の方々からの信頼を得ることにつながるとも考えたからです。
患者さんとご家族、病院で働くスタッフ、地域の関連機関の方々、多くの人たちに選ばれる、そんな病院であり続けられるよう努めてまいります。これまでも大切にしてきた「創発」を病院全体として発揮していけるように力を尽くします。
公立西知多総合病院 副院長兼看護局長
宮原 晴子
さくらコラム
歓迎!新しい38名の仲間たち
Vol.46 2026年4月
2026年度が始まりました。今年度は、38名の新しい仲間を迎えることになりました。先月、26日に内定者懇親会を行いました。リクルーティングチームのメンバーを中心に会の準備を進め、当日は、とても楽しい時間を過ごすことができました。4月に備えて早めに知り、準備をしたいという要望があったため、配属部署を発表しました。
新採用者の皆さんの様子を見ながら、約40年前の自分の新人時代を思い出しました。私たちの頃は、就職してから国家試験の合否の発表があり、それまでは「見習い」として働いていたと思います。とにかく緊張していました。ですが、そこで出会った「同期の仲間」は、今も大切な友達です。
中央での研修はもちろん、各部署でも、新しい仲間を迎えるための準備をして、出会いを楽しみにしています。これから始まる看護師としての第一歩、皆で応援しています。
公立西知多総合病院 看護局長 宮原 晴子


