看護局長あいさつ

選ばれる病院であるために。
2015年5月の開院以来、急性期病院・地域医療支援病院として医療を提供しています。前任の植村看護局長のもと「真心」「絆」を礎として看護を実践してきました。その志を受け継ぎ、病院で働く仲間と協働し対話を重ねながら、さらに前進していきたいと思います。
患者さんやご家族が安心して医療を受けられる環境はもちろんのこと、より健康に安心して地域で暮らすことができるための支援もしていきたいと考えています。そのためには、病院で働く仲間の存在が欠かせません。仲間たちがイキイキと働くことができる環境を整える活動も継続して行っていきます。結果としてチーム医療の充実が図れ、地域の介護医療福祉関連施設の方々からの信頼を得ることにつながるとも考えたからです。
患者さんとご家族、病院で働くスタッフ、地域の関連機関の方々、多くの人たちに選ばれる、そんな病院であり続けられるよう努めてまいります。これまでも大切にしてきた「創発」を病院全体として発揮していけるように力を尽くします。
公立西知多総合病院 副院長兼看護局長
宮原 晴子
さくらコラム
萩原看護部長が愛知県看護功労者表彰受賞されました。
Vol.46 2026年6月
令和8年5月11日に開催された愛知県看護大会において、臨床看護部看護部長の萩原裕美子さんが愛知県看護功労者表彰を受賞されました。
萩原看護部長は、知多市立看護専門学校(現公立西知多看護専門学校)を第1期生として卒業され、知多市民病院に就職後、公立西知多総合病院開院時にも力を発揮され、現在に至ります。
認定看護管理者として当院の看護管理部門で活躍されてきましたが、近年、施設基準管理士等の資格も取られました。そのバイタリティには驚かされます。私が2022年に赴任した当初から、看護部長として支えていただいています。当院の現状に関する情報は勿論、知識が豊富で、様々な場面で助けていただいていますし、病院全体のプロジェクトなどにおいても、安心して任しておくことができる頼もしい存在です。
いつもありがとうございます。そして、おめでとうございました!
公立西知多総合病院 看護局長 宮原 晴子

