看護局長あいさつ

選ばれる病院であるために。
2015年5月の開院以来、急性期病院・地域医療支援病院として医療を提供しています。前任の植村看護局長のもと「真心」「絆」を礎として看護を実践してきました。その志を受け継ぎ、病院で働く仲間と協働し対話を重ねながら、さらに前進していきたいと思います。
患者さんやご家族が安心して医療を受けられる環境はもちろんのこと、より健康に安心して地域で暮らすことができるための支援もしていきたいと考えています。そのためには、病院で働く仲間の存在が欠かせません。仲間たちがイキイキと働くことができる環境を整える活動も継続して行っていきます。結果としてチーム医療の充実が図れ、地域の介護医療福祉関連施設の方々からの信頼を得ることにつながるとも考えたからです。
患者さんとご家族、病院で働くスタッフ、地域の関連機関の方々、多くの人たちに選ばれる、そんな病院であり続けられるよう努めてまいります。これまでも大切にしてきた「創発」を病院全体として発揮していけるように力を尽くします。
公立西知多総合病院 副院長兼看護局長
宮原 晴子
さくらコラム
迎春!今年もよろしくお願いします。
Vol.43 2026年1月
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、開院10周年の年ということで、式典から始まり、大掃除、西知多10周年まつり、互助会の記念パーティと様々な企画が目白押しでした。残すは、記念誌の発行となりました。記念すべき年度に働かせていただけたこと、地域の皆さんや多くの職員と素晴らしい経験ができたこと、本当に感謝しております。
そして、年末には、毎年恒例の伝達講習会がありました。時間外の開催にも関わらず、非常に多くの看護職員が参加されました。その参加者の多さに驚きとともに「誇らしさ」を感じました。発表する仲間を応援しようという方もいたと思いますし、テーマに惹かれて参加された方も多くいらっしゃったと思います。看護局や病院全体の今年度の活動の「目玉」となるようなテーマばかりでした。これからもこのような風土が続くことを願ってやみません。2026年が更なる飛躍の年となるよう力を合わせて頑張ります。
公立西知多総合病院 看護局長 宮原 晴子


