看護局長あいさつ

選ばれる病院であるために。
2015年5月の開院以来、急性期病院・地域医療支援病院として医療を提供しています。前任の植村看護局長のもと「真心」「絆」を礎として看護を実践してきました。その志を受け継ぎ、病院で働く仲間と協働し対話を重ねながら、さらに前進していきたいと思います。
患者さんやご家族が安心して医療を受けられる環境はもちろんのこと、より健康に安心して地域で暮らすことができるための支援もしていきたいと考えています。そのためには、病院で働く仲間の存在が欠かせません。仲間たちがイキイキと働くことができる環境を整える活動も継続して行っていきます。結果としてチーム医療の充実が図れ、地域の介護医療福祉関連施設の方々からの信頼を得ることにつながるとも考えたからです。
患者さんとご家族、病院で働くスタッフ、地域の関連機関の方々、多くの人たちに選ばれる、そんな病院であり続けられるよう努めてまいります。これまでも大切にしてきた「創発」を病院全体として発揮していけるように力を尽くします。
公立西知多総合病院 副院長兼看護局長
宮原 晴子
さくらコラム
看護方式プロジェクトが動画配信研修実施
Vol.53 2026年11月
2022年に一部病棟で開始した固定チームナーシングを2026年1月より、一般病棟すべてで開始しました。半年以上、経過したこともあり、プロジェクトチームとして看護職員の困りごとに応えるために何が出来るだろうかと考えました。そこで、アンケート結果等から抽出された内容について、チームとして考えたこと、検討したことなどを中心に看護職員に伝えようということになりました。
このような場合、院内でよく行われる方法は、研修スタイルや紙面や院内ネットワークシステムを利用したポスターなどの提示です。しかし、対面式の研修では参加人数が限られますし、提示では同様のものも多く、埋もれてしまいそうだと考えました。
そこで、いつもの「むちゃぶり」で動画撮影をすることにしました。これを10月の終わりから配信しています。視聴した皆さんの反応が楽しみ?気がかり?です。でも、プロジェクトチームのメンバーは、楽しそうに取り組んでくれました。
公立西知多総合病院 看護局長 宮原 晴子
