看護局長あいさつ

選ばれる病院であるために。
2015年5月の開院以来、急性期病院・地域医療支援病院として医療を提供しています。前任の植村看護局長のもと「真心」「絆」を礎として看護を実践してきました。その志を受け継ぎ、病院で働く仲間と協働し対話を重ねながら、さらに前進していきたいと思います。
患者さんやご家族が安心して医療を受けられる環境はもちろんのこと、より健康に安心して地域で暮らすことができるための支援もしていきたいと考えています。そのためには、病院で働く仲間の存在が欠かせません。仲間たちがイキイキと働くことができる環境を整える活動も継続して行っていきます。結果としてチーム医療の充実が図れ、地域の介護医療福祉関連施設の方々からの信頼を得ることにつながるとも考えたからです。
患者さんとご家族、病院で働くスタッフ、地域の関連機関の方々、多くの人たちに選ばれる、そんな病院であり続けられるよう努めてまいります。これまでも大切にしてきた「創発」を病院全体として発揮していけるように力を尽くします。
公立西知多総合病院 副院長兼看護局長
宮原 晴子
さくらコラム
病院たいけんin公立西知多総合病院開催!
Vol.51 2026年9月
令和8年8月9日(日)に小学4年生から6年生を対象に医療従事者の職業体験を実施しました。計40名の子ども達とその保護者が参加されました。2グループに分けてそれぞれ4つの職種と手術室の見学をしていただきました。昨年度実施した10周年まつりより小規模ではありましたが、それぞれの職種が趣向を凝らし、準備をして当日を迎えました。
参加してくださった皆さんは、最初は緊張した表情でしたが、それぞれのブースを回りながら経験する中で見せてくれた笑顔が最高でした。終了後のアンケート結果では、「参加してよかった(92.5%)」「まあまあ良かった(7.5%)」と全員が肯定的な意見でした。「普段できない体験ができた」「病院の裏側を知れた」ことが良かったようです。
将来、医療従事者を目指すお子さんが増えることを夢見つつ、終了後、職員のお疲れ様会も楽しみました。
公立西知多総合病院 看護局長 宮原 晴子
