看護局 部署紹介

4階東病棟

 脳神経外科・整形外科の病棟で33床を有しています。
 脳卒中や頭部外傷、手術前後など急性期にある患者さんやご家族が、安心して療養していただけるような看護ケアの提供に努めています。また、身体機能障害のある患者さんも多いため、生活の再構築や社会復帰に向けて多職種と連携し、患者さんの意向に沿った退院支援に日々取り組んでいます。

       常に学ぶ姿勢を忘れずに

ページの先頭へ

4階西病棟

 45床を有する整形外科病棟です。主に、骨折・脊椎疾患・変形性関節症などの患者さんの急性期看護に力を注いでいます。入院される患者さんの中には、突然の受傷で安静を余儀なく強いられる方もみえます。「笑顔・優しさ・思いやり」を大切に、患者さんが不安なく安心・安全に入院生活を送れるよう、また、1日でも早く元の生活に戻れることを願いながら、日々看護を実践しています。
 また、退院後に生活再編が必要になる患者さんもみえますので、患者さん1人1人の退院後の生活をイメージしながら医師・他職種と連携をとり、退院支援を行っています。

ページの先頭へ

5階東病棟

 産婦人科・乳腺外科・一般内科を中心とした女性混合病棟です。現在、分娩対応はしていませんが、他院で出産された方を対象とした「産後ケア」や、女性の悩み相談の「なでしこ外来」また、「リンパ浮腫ケア外来」も行っています。産婦人科は、病棟と外来との一元化を行い、継続看護に繋げられるように努めています。
 患者さんは女性という特性から、育児・家事・仕事・介護など様々な問題を抱えながらの闘病となります。「ひとりじゃない」と思って頂けるケアを提供できるよう「細やかな気くばり」と「こころ配り」のある「愛」ある看護を目指しています。

  女性の悩み、承ります。ご相談ください。

ページの先頭へ

5階西病棟

 小児科・眼科・内科を主とした45床の病棟です。乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんの看護を行っています。また、診療科によって入院期間も短期から長期に渡るまで様々ですが、常に患者さんに笑顔で柔軟に対応ができる看護スタッフがそろっています。
 チームワークの良さを強みとし、「質の高い看護」「患者に寄り添った看護」を目標に日々自己研鑽に励んでいきたいと思います。

ページの先頭へ

6階東病棟

 消化器内科と内分泌代謝内科の病棟で45床を有しています。消化器内科では胃腸疾患や膵胆管系疾患・癌、また、内分泌代謝内科では主に糖尿病教育を目的とした患者さんが入院されます。
 急性期から慢性期、終末期までの様々な場面で、すべての入院患者さんやご家族の意向を大切にした意思決定の支援をしています。「患者さんとご家族の思いに寄り添う看護」をいつも心がけながら、患者さんやご家族との会話を大切にし、こころのこもった看護ができるよう、スタッフ全員で日々頑張っています。

    常にスタッフで話し合っています。

ページの先頭へ

6階西病棟

 耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・内科の病棟です。主科以外にも様々な診療科の入院を受け入れています。患者さんの年齢も10代~90代までと幅広いですが、患者さんに必要な看護、患者さんの意向に沿った看護ケアが提供できるように日々努力しています。「オールマイティな看護師」を目指し、看護の質の向上と人間性豊かな人材育成に努めています。

ページの先頭へ

7階西病棟

 外科・泌尿器科の混合病棟です。手術・化学療法などの治療をスタッフ一丸となりサポートします。治療に伴う苦痛や不安を少しでも軽減できるように、丁寧な説明、患者さんやご家族の心に寄り添える看護を心がけています。各分野の認定看護師と連携し、質の高い看護が提供できるように努めています。
 4月に院内で開催された医療安全カルタ取り大会の標語部門において、「あいさつは みんなにひびく 心の音」の標語で院長賞を受賞しました。この標語のような看護が日常できるように励んでいます。

ページの先頭へ

8階東病棟

 循環器内科・腎臓内科病棟です。心臓カテーテル検査、PCIや透析など生命に直結した緊急性の高い治療や、心不全・腎不全など病状の悪化を予防するための、患者・家族指導を日々行っています。
 入院・検査・治療に伴う不安を少しでも軽減できる様に、患者さんに寄り添った看護提供を目指しています。
 退院後については、患者さん・ご家族の意向に沿えるように医療ソーシャルワーカーなど他職種と連携し療養先の検討を行い、ケアマネージャー(介護支援専門員)や訪問看護ステーションなどと協力しながら安心して地域に戻っていただけるように調整を図っています。

ページの先頭へ

8階西病棟

 呼吸器内科・皮膚科・腎臓内科病棟で45床運営しています。特徴として、知多半島圏内ではじめて結核治療を受けられる病床が10床あります。知多・東海だけではなく、県内地域から患者さんを受け入れる体制を整えています。
 看護師は、患者さん・ご家族の意向を尊重し、治療のサポートのほか、退院後の生活を見据えて多職種と力を合わせて、看護の提供を行っています。

ページの先頭へ

9階病棟

 開院時より緩和ケア病床として、緩和ケア病棟に準じた運営をしてきました。平成30年度は、施設基準申請を行い知多半島初の緩和ケア病棟として、新たな一歩を踏み出すことになります。
 医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、医療社会福祉士等とともに、患者、ご家族様の意向や価値観を大切に、心のこもったケアの提供に努めています。また、地域の保険医療機関と連携し、この地域にお住まいの皆様が安心して療養できる環境を、整える支援も積極的に実施しています。

ページの先頭へ

ICU(Intensive Care Unit)

 ICUは院内外を問わず、集中治療が必要な重症患者さんを24時間体制で受け入れ、治療・看護を行う部門です。刻一刻と変化する患者さんの状態にいち早く気づき、迅速な対応が出来るように、看護師1名に対し患者さん2名までの受け持ちとなるような人員配置をしています。常にベッドサイドで、患者さんやご家族に寄り添い、声にならない患者さんの声に耳を傾け、全身管理を行いながら、一人ひとりに必要な看護を考え、実践しています。

ページの先頭へ

手術センター

 手術センターでは、夜間休日の緊急手術にも迅速に対応できるように、手術室看護師が24時間体制で院内に常駐し、患者さんがいつでも安全に手術を受けられる環境を整えています。
 当センターには、手術看護認定看護師と周術期管理チーム認定看護師が勤務しており、定期的に、学習会や事例検討会などを開催し、常に知識と技術の向上に努めています。
 また手術を円滑に行うために、医師・手術室看護師・他部署のスタッフで周術期管理チームカンファレンスを開催して、患者さんにとって安全・安楽な手術看護の提供ができるように、チームで一丸となって取り組んでいます。

ページの先頭へ

救急診療センター

 救急診療センターでは24時間365日、救急科の医師を中心に軽症から重症まで全ての患者さんの初期診療を行っています。
 年間5,000件を超える救急搬送患者を受け入れ、救急外来受診患者数は、年間約25,000人となっています。その中で医師、看護師と共に質の高い医療・看護が提供できるよう日々知識や技術の習得に努めています。救急認定看護師をはじめ、ICLS・BLS・JNTEC・JPTEC・トリアージナース等様々な資格やインストラクターを取得しているスタッフがたくさん在籍しています。
 今後も、患者さんが安心して受診できるように、チーム一丸となり地域の救急医療を盛り上げていきたいと思います。

      忙しさはチームワークで!!

ページの先頭へ

外来

 外来看護師約80名で、31診療科と化学療法室、透析室、内視鏡センターを担っています。勉強会やカンファレンスを通して、専門性の高い看護が提供できるように、スキルアップを図っています。更に、31年度は放射線治療棟の開設に伴い、人材育成にも務めています。
 患者さんに、安全で安心な質の高いチーム医療を提供できるように、医師、コメディカルスタッフ、医療事務員等の他職種と各部門で協働し、外来診療に取り組んでいます。
 病院理念である「地域の皆さんともに育む、心のこもった暖かい病院」をスタッフ一丸となり目指しています。

ページの先頭へ

患者サポートセンター(PSC)

 患者サポートセンター(PSC:Patient Suport Center)では、患者さんがその人らしく安心して地域で生活できるように、院内の様々な職種が、患者さんを取り巻く「チーム」として連携し、地域の関連機関と連携する窓口です。
 患者さんが安心して治療をしていただき、早期に地域へ戻ることができるように支援いたします。また、生活上の問題や心配事などについても総合的に考え、解決に向けてお手伝いいたします。

・総合サポート室
・地域医療連携室
・患者支援室
・チーム医療推進室

ページの先頭へ

健診センター

 東海市・知多市をはじめ近隣の方々や企業にお勤めの方の健康診断を行っています。
 健診の種類は人間ドック・脳ドック・住民健診・雇い入れ健診などがあり、毎日約100名以上の受診者がいます。
 スタッフは医師、看護師、保健師、検査技師、放射線技師、事務員など他職種が連携し、日々の業務を行っています。
 受診者の年齢が10代から90代と幅広いことから安全に配慮し、丁寧な対応や説明を心がけ、日々「選ばれる健診センター」を目指しています。

看護師

 採血、計測、診察や乳がん・子宮がん検診の介助などを行っています。
 健康診断結果で早急に連絡が必要な受診者に対して医師の指示のもと、電話で結果説明、受診勧奨を行っています。

保健師

 人間ドックや生活習慣病健診を受けた方で、特定保健指導の対象と該当された方に保健指導を行いご自身で生活習慣改善ができるよう個別に支援しています。
 また、医師の指示や受診者の希望により 健康相談も行っています。
 保健指導実施者の育成を行っており、受診者のニーズに適時的に対応できるよう受け皿拡大を図るとともにスキルアップに努めています。

ページの先頭へ

診療案内・アクセス

外来受付 午前
8:30~
午前
11:00
休診日 土日祝・年末年始
面会時間 平日 午後
2:00~
午後
8:00

土・日・祝
年末年始
午前
10:00~
午後
8:00

お問合わせ ・ アクセス ・ 診療時間

お気軽にお問合わせ・ご来院下さい

お問合わせ

お電話でのお問合わせはこちら

0562-33-5500

よくあるご質問
メールでのお問合わせはこちら

アクセス

〒477-8522
愛知県東海市中ノ池三丁目1番地の1
電話番号:0562-33-5500
FAX番号:0562-33-5900

アクセス方法・地図

診療案内

外来受付 午前
8:30~
午前
11:00
面会時間 平日 午後
2:00~
午後
8:00

土・日・祝・年末年始 午前
10:00~
午後
8:00
休診日 土日祝・年末年始
ページの先頭へ Copyright©2015 Nishichita General Hospital all rights reserved.