新しい検体搬送システムを導入しました
2026年06月30日
お知らせ
医療関係者
NEW
検体搬送システムの導入
このたび、当院検査科では、血液や尿などの検体搬送の迅速化および業務効率化を目的とした、さらなる患者サービスの向上と高品質な検査結果の報告を実現するために、複数の臨床検査機器と搬送ラインをつないだ「検体搬送システム」を導入しました。
本システムの導入により検体検査が自動化され、臨床検査科の人員を採血室や生理検査室など患者さんの対応に充てる配置を進めたいと計画しています。これにより、採血待ちの時間の短縮、超音波検査業務の充実を図り患者サービスの向上に貢献していきます。
今回導入した「FlexLab X Automation」(シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社)は、検体の前処理から分析装置への搬送、再検査、保管、廃棄に至るまで、検体検査工程全体の自動化を支援する次世代型の検体搬送システムです。1本単位での検体搬送や、緊急検体への迅速な対応により、検査室全体の効率化と品質向上につながります。

検体搬送システムのお披露目会を行いました
6月5日(金)、東海・知多両市の市長や議員の皆様をお招きして、「公立西知多総合病院 検体搬送システムのお披露目会」を開催しました。



