看護局 副院長兼看護局長あいさつ

急性期医療を支える看護の力と在宅療養を支える看護の力を研ぎ澄ます

 公立西知多総合病院が開院して以来、私たちは「真心」や「絆」を看護の礎としてケアを行っています。そして、患者さんやご家族の気持ちを大切にし、ご希望が叶うようみんなで考え、支援ができるよう日々努めております。
 当院は急性期病院・地域支援病院として医療を提供しています。急性期病院とは、病気を発症し急激に健康が失われ、入院・手術・検査など高度で専門的な医療を提供する病院です。そのために必要な知識や技術、臨床推論能力、臨床判断能力を高め、日本看護協会版クリニカルラダーをベースにしたキャリアラダーに基づき成長を促しています。
 また、退院後は住み慣れた環境で安心して療養ができるよう、かかりつけ医や訪問看護ステーションなどと連携しています。退院前後あるいは必要に応じて患者さんのご自宅を訪問し、スムーズに在宅療養へ移行できるよう支援をしています。当院には現在、特定行為研修修了者1名、認定看護師12分野22名がチーム医療の要として活動していますが、院内のみならず地域での活動も推進しています。
 私たちは常に患者さんの視点で考え、少しでも笑顔になっていただけるよう創発的な看護を行っていきたいと思います。そして、地域にお住まいのみなさまの生活の質を支える一員として努力していきたいと思います。

    副院長兼看護局長 植村 真美

私たち看護局が目指す2つの文化 ‘創発の文化’と‘ありがとうの文化’

 愛知県の地域医療構想が策定され、医療や介護を取り巻く環境が変化しています。私たちもこれまでの固定概念にとらわれず、みなさまの期待やご要望にお応えできるよう、変革していかなくてはなりません。創造性とコミュニケーションを基にした「進化する組織」「柔軟に対応できる組織」がとても重要であり必要であると思います。しかし、頭で考えるだけでは何も変革できません。「行動する」「実践する」力が伴わなくてはなりません。頭で考え、心で感じ、総合させて実践できるようにしていきたいと思います。そして、創発性豊かな組織文化の熟成を目指します。
 開院当初より大切にしている文化、それは何事にも感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう」の言葉と笑顔を絶やさないということです。些細なことも「当たり前」ではなく、「有難いこと」であることを忘れてはいけないと思います。このような組織文化は、看護職員を看護の専門家として成長させるだけでなく、人としての深みや優しさを育みます。看護の質にこだわりながら、組織づくりと看護職員の育成に尽力します。

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